失敗しない物件選び

契約面積と貸室面積

大阪の小規模オフィスでは契約面積と貸室面積に違いがある物件があります。
例えば契約面積が20坪でも貸室面積が18坪というケースがあります。貸室面積に共用部面積が付加されて契約面積になっているケースです。
またワンフロアワンテナントの場合、共用部が全て契約面積に含まれている場合があります。
貸室面積をしっかりと把握しましょう。

トイレ

洋式、和式、男女共同などトイレといってもビルによって仕様が様々です。
また貸室内にトイレがある場合は、臭いや音など懸念材料になります。
貸室だけでなくトイレもしっかり確認しましょう。

電気容量

ビルによって電気容量は様々です。
サーバーやコーヒーメーカーなど電気量が多く必要なものを設置したり、パソコンの数が多い場合は事前に電気容量を確認しましょう。

レイアウト

貸室の形状、柱によるデッドスペースなどで貸室面積全てを有効に活用できない場合があります。
坪数、m²数だけでなくレイアウトも事前に確認しましょう。

電話、光回線の手配

電話、光回線はNTTなどの電気通信会社に申込んでから、回線開通まで2週間から1ヶ月ほどかかります。
営業開始日に間に合う様に事前に申込みましょう。

正面玄関の開閉時間

オフィスビルのほとんどは正面玄関の開閉時間に制限があります。
平日の夜間、土曜日と日曜日は終日閉まっているケースがほとんどです。
平日の夜間、土曜、日曜に来客の多い場合は、正面玄関の開閉時間を確認しましょう。

業種や使用方法

業種または、使用方法で受け入れ可能のビルが制限される場合があります。
特にセミナーなどで発生する騒音の問題は事前に確認しないと移転してからトラブルになる可能性があります。